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プロジェクト管理コース(CHA)


仕様変更、不具合に対応した先々の見通しとリソース準備、開発時の異常検知と未然防止管理のできる力を育成するコースです。
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by CSCコンサルタント
5時間
10 レッスン
23 人受講

設計・開発には、仕様変更や不具合の発生などがつきものです。プロジェクト管理では、学習と変動対応で遂行力を高めることが求められます。このコースでは、プロジェクト管理力を高めるために、WBSによるプロジェクト計画、能力の見える化と配置計画、作業の指示管理、進捗管理、変化点管理について習得します。

こんな方におすすめ

  • 適正な開発管理を行いたい管理者・リーダー・開発スタッフの方

学習項目とステップ

プロジェクト計画力を高めるために必要なプロジェクト管理の3大悩み、WBS(Work Breakdown Structure):作業展開計画とは、アウトプット+課題・リスクからの作業展開、プロセス順の開発スタイルの問題点、機能別開発スタイルで問題・リスクと先出しの基礎知識の習得と「作業展開計画シート」を用いたプロジェクト作業展開計画の演習によって実践力を高めます。

プロジェクトの能力の見える化と配置計画力を高めるために必要な個人の能力と組織の能力、人材の能力/経験の見える化、開発プロセスと手順の標準化、業務担当範囲の見える化、マルチスキル化、担当別開発からチーム開発への配置の基礎知識の習得と「配置計画シート」を用いたプロジェクト配置計画演習によって実践力を高めます。

作業の指示管理力を高めるために必要な偏りとは、ストア管理、負荷と能力の偏りの見える化と平準化、一列待ち改善、一個流し改善の基礎知識の習得と「担当者別ストア管理ボード」を用いた作業の平準化調整の演習によって実践力を高めます。

プロジェクトの進捗管理力を高めるために必要な計画完了基準から完成度基準へ、作業展開計画ローディング、機能別開発スタイル/ハイブリッド・スタイルで問題・リスクと先出し、予実差分析から計画外発生原因究明の基礎知識の習得と「完成度基準表」を用いた作業の完成度評価の基準づくりの演習によって実践力を高めます。

プロジェクトの変化点管理力を高めるために必要な4Mが変化したときの変化点、変化点の管理計画/日常的変化の見える化の進め方、設計変更の管理の目的、識別管理/構成管理の進め方、構成表、改訂レベル管理の基礎知識の習得と「日常的変化点検討シート」を用いた変化と心配点(リスク)の検討と管理策立案演習によって実践力を高めます。