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構内物流管理コース(CLA)


物流現場に潜むムダをあぶり出し、品質や生産性を高める改善ができる力を育成するコースです。
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by CSCコンサルタント
6時間
10 レッスン
24 人受講

構内物流の現場に潜むムダを排除し、品質や生産性を高めることが大切です。このコースでは、構内物流管理力を高めるために、流れの設計、フロアーコントロールと作業環境づくり、ワークサンプリングによる非正味作業改善、工程設計、作業設計について習得します。

こんな方におすすめ

  • 構内物流のムダを削減したい管理者・リーダー・物流スタッフの方

学習項目とステップ

構内物流の流れの理解と設計力を高めるために必要な流れの理解、モノ/人の動線、情報の流れ、流れ=リードタイム、小ロットで流れをつくる、人と機械の仕事の分離、集点・分点/積み替え、載せ替えをなくす、レイアウト設計7つのポイントの基礎知識の習得と「物流地図演習シート」を用いた物流地図の作成と問題点の抽出演習によって実践力を高めます。

フロアーコントロールと作業環境づくりを高めるために必要なフロアーの整備、ゾーニング、ロケーション管理、運搬効率を上げる6つの原則、動作設計の基礎知識の習得と「フロアーコントロールと作業環境づくり演習シート」を用いたロケーションマップの作成演習によって実践力を高めます。

ワークサンプリングによる非正味作業改善力を高めるために必要な正味作業と非正味作業、ワークサンプリング、ワークサンプリングのステップ、ムダ取り改善の基礎知識の習得と「ワークサンプリング作業観測用紙」を用いたワークサンプリング演習によって実践力を高めます。

構内物流の工程設計力を高めるために必要な工程の洗い出し、品質を担保する、工程順の設定、原単位の決定、作業単位のまとめ、タクトタイムの設定、実行タクトタイムで工数を設計、ライン編成表の作成、妥当性テストで検証の基礎知識の習得と「工程の洗い出し表」を用いた工程の洗い出しと問題点の抽出演習によって実践力を高めます。

構内物流の作業設計力を高めるために必要な工程ごとの作業内容の設定、作業手順の設計、作業の急所の明確化、作業支援の設計、異常処置方法の明確化、品質確認事項の設定、育成と多能工化の基礎知識の習得と「工程設計書シート」を用いた工程設計書作成による作業設計演習によって実践力を高めます。